タオルを購入する際、お客様にいちばん問われるのは『吸水性』。
吸水性の良いタオルといえば・・・
- 化学物質を必要最小限使用し、時間と手間ひまを掛けている
- 柔軟剤が添加されていない
- きちんと糊抜きされている
(じつはタオルソムリエ資格もってます。こっそりと。)
そんなこと言われても「はぁ・・・」って感じだと思います。
タオルを見てわからないし。
なので、確実に『吸水性が良い』ってことで選ぶなら、
まず『吸水性の良さを謳っているタオル』がオススメです。
まず『バスタオル卒業宣言』
老舗タオルメーカー『おぼろタオル』が、独自の晒し技術で
吸水性を良くしたタオル。
長めのフェイスタオルといったサイズですが、
それでもバスタオルとして使えるくらい吸水性が良いよ、というコンセプト。
バスタオルだけでなく、ヘアドライにも良いです。
あと「一定以上の吸水性」として基準を設けている
『今治タオル』もわかりやすいです。

1cm角に切ったタオル生地を水に入れて5秒以内に沈み始める、
という試験をクリアしたものが『今治タオル』なので、
とりあえず今治タオルマークが付いたタオルであれば、
家庭用としてはじゅうぶん吸水性があって安心かと思います。
以上!
でも・・・
仕上げに水にさらす後晒し製法の『泉州タオル』も
吸水性には昔から定評がありますし、
根強いファンの多い『おぼろタオル』も、
薄くて水を含む量は少なくとも吸水性はとても良いですよ。